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最高の結婚式~当日篇~

【2011/09/25 23:50】

お待たせしました、"当日篇”です。
来られなかった方のために、できるだけ詳しく書きます。なので、長文です。

超心配していた台風15号も過ぎ去り、程よく気温も下がり、当日は絶好のコンディションでした。

【直前の準備】
日本橋のホテルに前泊し、予定の40分も前に会場に到着。
新婦に比べて、新郎は準備もほとんど無いので、
相手の親族に挨拶したり、会場のセッティングを確認したり・・・
準備が整ったら、日比谷公園の緑の中で写真撮影をして、挙式のリハーサルをして、親族紹介。
どちらの父親も人前で話すのに慣れているせいか、終始和やかな雰囲気。

【挙式】
心配していた日比谷野外音楽堂の音がやっぱりドンドコ聞こえてきて(苦笑)
賛美歌を若干邪魔されちゃったけど、まぁしょうがない(笑)
リハーサルは少しぐっとくるものがあったけど、本番はずっと笑っていた気がする。
勢ぞろいしたゲストを見て、「みんな本当に来てくれたんだ」と思うと、すごく嬉しかった。


【披露宴前半】
入場曲はSalyuの青空。爽やかさ重視でチョイス。

ウェルカムスピーチ→主賓挨拶→乾杯→シェフの料理説明→友人スピーチまで予定通り。
ケーキ入刀の前にこっそり抜け出して(主役だから目立つけど)、本当にケーキ運びましたよ。
一緒に運んだのは、担当プランナー&パティシエでした。

料理を楽しむ間もなく、写真攻めにあい、すぐに中座。
新婦は母親と、新郎は妹二人と腕を組んで中座しました。妹二人とも賑やかすぎです・・・
お色直しの間に、すでに楽屋入りしていた紗衣さんとおしゃべり。あ~サプライズって楽しや。

再入場は、テラスから。音楽はBONNIE PINKの1・2・3
そのままテーブルラウンドで写真を撮り、いよいよ余興の時間。


【余興】
1組目は、新郎の高校サッカー部の友人9名。
思い出の写真をスライドショーにして、いきものがかりの「ありがとう」を替歌にして、歌ってくれた。
終始笑いっぱなしだったけど、後半は自分のために用意してくれたことを思うと、泣けてきた。
みんな本当にありがとう。

2組目は、新婦の友達4人。
森山直太朗の「さくら」をハモりを入れて、歌ってくれた。
ひとりが嗚咽し出すもんだから、もらい泣きしそうになった。
新婦は、前奏が始まった瞬間にポロポロ泣いていました・・・

そして・・・

3組目。ピアニストの紺野紗衣さん登場。
「森山直太朗さんや一青窈さん、山崎まさよしさんなど数多くのミュージシャンのサポートメンバーとして、
 また数多くのTVCMや映画音楽、最近ではNHK連続テレビ小説「おひさま」の劇中曲の演奏をされるなど、
 幅広くご活躍されております、ピアニスト・紺野紗衣さんです。皆様盛大な拍手でお迎えください。」

 注)この台詞、全部俺が司会者に仕込みました。

ご本人が登場してザワザワする中、新郎新婦と紗衣さんの関係について、少しだけ俺から紹介し、
その後、紗衣さんがお祝いの言葉をくださり、いよいよ演奏。

1曲目はニュー・シネマ・パラダイスの「愛のテーマ」
始まった瞬間、それまでざわついていた会場が静まり返り、気づけばみんなが聞き入っていた。
俺ら二人は、既に感動して泣きそうだった。

2曲目はふたりでリクエストした、一青窈の「ハナミズキ」
もう一度言っておきますが、この方の伴奏で今年のツアーでも一青窈本人が歌っているんですから、
ホンモノです。

前奏が始まった瞬間、「あぁ、夢が叶った」と思った。

主旋律付きで弾いてくれたんだけど、どこからともなく、会場のみんなが口ずさみ始め、
大さびは紗衣さんもコーラスをしてくださり、それはそれは感動的な盛り上がりとなりました。
この感動を思い出すだけで、これからつらいことがあっても乗り越えていける気がする。。
私たちのような"いちファン"のために、ほかのお仕事をNG出してまで来てくださったこと、本当に感謝しています。

演奏後は、紗衣さんにも会場に残っていただき、最後まで披露宴を楽しんでもらうことに。


【披露宴後半】
まず、新婦から父親への手紙。
思っていたより泣かず、最後まで冷静に読んでくれて、一安心(笑)

このあと、新婦へのサプライズで、新婦の父親からの手紙&母親からのプレゼント。
これはさすがにぐっときた。これまでどれだけ可愛がってきたか、すごく伝わった。
そして当日は新婦の誕生日だったので、母親からパールのネックレスとイヤリングをプレゼント。
俺と新婦の両親でこっそり決めて、新婦はまんまと泣かされました(笑)

両家代表謝辞は、うちの父ちゃん。
普段、自分のことをどう思ってくれているのか、聞く機会もないから、楽しみにしていた。
昔ひどく叱ってしまって今でも後悔しているとか、親ばかだけど良い奴に育ったとか、
笑いも交えていっぱいいっぱい話してくれた。

最後に、俺自身から締めの挨拶。
泣いてしまって言葉に詰まったのは格好悪かったけど、何とか伝えたい内容はすべて言えたし、
後半は持ち直したので、まぁ良しとしよう・・・


**************************

総じて、披露宴は非常に和やかでした。
どちらの父親の挨拶からも家族の仲のよさが伝わったと思うし、
ある程度自分たちらしさを出せたんじゃないかなと、勝手に自己満足しています。

(長くなっちゃったので、二次会は別の記事にします)
 
 
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最高の結婚式~準備篇~

【2011/09/25 21:08】

9月23日(金・祝)に、結婚披露宴&二次会を執り行うことができました。
多くの方々に祝福していただき、感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとう!!

せっかくなので、準備の裏話から、2篇に分けてお話しようかと。
今回は当日までの"準備篇"です。(長文です!)

****************

【会場】
重視したポイントは、以下の4つ。
1. 緑が豊かであること
2. 交通の便が良いこと
3. 一日一組であること
4. グランドピアノがあること(もしくは入れられること)
これらは最低条件。
1と2は相反することであり、かつ3はほぼ必然的にレストランかゲストハウスになってしまう。4も意外と難しい。

いくつか候補を挙げ、最初に訪れたのが、今回利用させてもらった日比谷パレス
外観・内装ともに可愛らしく、チャペルは屋上に用意される簡易的なものだけど、都心とは思えないほど、周囲の緑が綺麗。
東京駅や羽田空港からのアクセスもよく、しかも館内は一日まるごと貸切。
グランドピアノは無いが、レンタルで用意できるという。
この後も何軒か車で回ったけど、こんなに好条件の揃った会場は他に無いだろうという話になり、
その日のうちに日比谷パレスに決定。今考えても、この判断は正しかったと思う。


【衣装】
ホワイトドレスについては、クラシカルな雰囲気と彼女の好みでチョイス。
カラードレス、そしてタキシードは、会場のイメージカラーに合わせて、ダークブルーを選択。
ドレス選びには、相当足を運びました・・・我ながら協力的だったと思う(笑)


【ペーパーアイテム】
少しでも費用を削減するため、ほぼ全て手作り。
招待状、席次表、ウェルカムボード、果ては花器につけるリボンまで、全てダークブルーに統一。


【料理】
野菜中心の料理を提供している高級レストランなので、あまり心配はせず。
ひとつだけ拘ったのが『ゲスト全員にメイン(ステーキ)の焼き加減を聞く』というもの。
一気に数十人分の料理を用意する披露宴で、こんなことを提案するのは無謀かなと思ったのですが・・・
シェフに相談してみると「やってやろうじゃないか」と笑顔で言ってくれて。
受付を頼んだ友人には面倒をかけたけど、この試みは、大の自慢になりました。


【演出】
基本的にはよくある披露宴の流れに乗っかったけど、いくつかゲストを驚かせる演出を用意。

1. ウェディングケーキ
 →2mを超える長~いロールケーキを用意。(日比谷パレスの名物)
  そしてそれを新郎自ら、エプロンを巻いて運ぶというオマケ付き・・・(笑)

2. シークレットゲスト
 →ピアニストの紺野紗衣さん(二人のキューピット)を招待。これには最も気を遣った。
  去年の6月、ご本人にお会いして結婚の報告をした際に、「よかったら弾こうか?」って言ってくださって。
  プロを呼ぶなら、グランドピアノは絶対に必要!ということで、
  好みのメーカーを聞き、直前に調律を入れ、他のゲストと顔を合わせないようなスケジュールを組み・・・
  内々に準備を進めるのは、本当に楽しかったし、ワクワクした。
  当日どうなったかは、"当日篇"に書きます。


【余興&二次会】
高校時代のサッカー部の友人に一切を任せた。
彼女を驚かせるため、二次会のクイズ用のロケを事前に敢行し、凝った景品も用意してもらった。
だいぶ面倒をかけてしまったけれど、当日のできばえは完璧・・・
幹事の3人と、協力してくれたメンバーには本当に感謝しています。


****************

準備に関してはこんなところかな。
自分たちの準備は概ね順調に進み、喧嘩することもほとんどなく、
式の前日も、二人でワインを飲んで前祝するほど余裕でした。
 
 
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いよいよ明日

【2011/09/22 19:52】

結婚式本番です。

どんな披露宴になるのか、不安な部分もあるけど、それ以上に楽しみで仕方ない。

本番に備えて、今日は22時までには寝て、体を休めたいと思います。
 
 
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 かぞく | トラックバック(0) | コメント(4) | この記事のURL | Admin↑ | top↑


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